令和4年2月24日(木)14時00分~15時30分【Zoom開催】

鉄と同等の強度を持つ炭素繊維樹脂(CFRP)の製造の進化と新しいマーケットへの参入(自動車・ロボットなどへの応用の可能性)

チラシPDFダウンロード

ミニセミナー詳細

これまで価格が高いとされているCFRPですが、軽量化のニーズが高まり、ドローンやロボットのように軽量でないと困るという分野が出てきて、量産が進むことによりコストダウンを目指す動きが出てきています。今回のセミナーは工程の進化やマーケット参入等をご紹介します。

対象者・こんな方におすすめです!

  • 県内の中小企業・小規模事業者
  • ※プレス業・射出成形業の方
  • ※部品の軽量化を考えている・求められている企業の方

内容

①CFRP、CFRTPとは何か?何で出来ているのか?
②機械的性質(炭素繊維フィラメントの引張強度や弾性率)
③熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂の強度比較と価格の相関
④キャップだけが持つ特許取得の3分間での3次元プレス成形手法
⑤用途開発と実例及び新しいマーケットへの挑戦

参加方法

新型コロナウイルスの感染症対策として「Zoom(ズーム)」を活用してのWeb開催(参加)になります。原則Zoomにて顔出しのご参加をお願いいたします。※Zoom参加が難しい方は事前にご連絡ください。

お申し込み

令和4年2月18日(金)17:00まで
以下「お申し込みフォーム」をクリックし必要事項をご入力の上、お申し込みください。
前日までにZoomアドレスをお送りします。

講師

株式会社キャップ 開発部長 吉田 透
株式会社キャップは1990年創業の射出成形金型メーカー。2010年にCFRTP製造の金型で特許を取得し、新事業開発に乗り出しました。講師は開発当初から携わり、無人ヘリ、自動車部品の軽量化などの客先開発に協力してきました。今は農業用ドローン・ロボット等の新しい分野への開発・協力をされています。

チラシPDFダウンロード

お申し込みフォーム